2007-10-31

ソルツインホテルにて

29日(月)は都内のホテルにて、結婚式の披露宴の為に演奏した。

地方での儀式的な雰囲気が欲しいということで、舞台で座っての演奏。その前でダンサーが踊るというスタイル。

この日は直前になって一部メンバーがオープニングに間に合わないという事態が起こり、自分はポンランを叩くことになってしまった。人前で叩くのは初めてな上に練習したことが無いメロディーでテンパってしまってボロボロだった。ポンラン楽団でのポンランは言わばリード楽器だから、これはかなり問題。

そもそもポンラン楽団の基本テーマは束の間の幸福を演出すること。丁寧にやることよりも、やはり気分を持ち上げて気合を入れて臨むことが大事ですね。自信の無い演奏はご法度と痛感。まぁこういう失敗も糧になるかな、と思うことにしようかと。

ダンサーと記念撮影。貧相に見えるけど、これが舞台での正装。

この日はタイの日本語フリーペーパー『WEB』に取材して頂いたのでボツらなければ後日載るかも。

3 comments:

kudan said...

都内と書いてあったので、日本に戻ってるのかと思った・・・

今月末に行くので、予定が合ったら飲みに行きましょう

muri said...

うわ、バンコク都内の事を無意識に都内と書いてしまいました。お久しぶりです、こちらに来るときはお知らせください。

MUN! said...

いったいいつ日本へ帰ってくるのん?
冷蔵庫~。