2006-10-14

定期演奏会

相変わらずの定期演奏会。今回は二つの曲からなる新しい踊りのセットが加わった。

しかし曲名が分からない。前の週から、練習してる時に回りの若者に訪ねてるんだけど誰も知らない。楽器の先生に聞いても分からない。どうやら踊りの先生が持ってきた曲なので彼女に聞かないと分からないらしい。

準備の時、なぜか自分用にポンランを設置されてしまった。ポンランはまだ無理ですって。今回もケーンですよ。

あと元お笑いのS先生がイェームヤソートンを熱唱。満足そうだった。

この日はN先生が遊びに来た。民族楽器を集めた祭があって、去年バンコクでやった時にN先生が出てたんだけど、今回は韓国で行われたので出演してきたとのこと。アドバイスを貰おうとアーンナンスーヤイを聞いてもらうと、とにかく速過ぎ、急ぎすぎ、と言われる。これは毎回言われる。

それから、コンケンでのケーン・コンテストの時にN先生が気に入って外に連れ出しきた高齢のモーケーンが自分にはとても興味深かったのでそのことを聞いた。なんだか他で聞いたことが無い独特の心地良い音だったので、あれはテクニックなのかそれとも高齢で力が減って自然にああなったのかと聞くと、「あれは自然だよ」とのこと。あのモーケーンは実はケーン職人でもあるそうで、そのうち会いに行くことも可能だそうだ。また是非会ってみたい。

この日は練習の時からアメリカ人の老夫婦が我々のことをずーっと見学していた。N先生の昔の弟子の両親だそうだ。いろんな弟子がいるんだなー。でもこの定期演奏会などは、外国人の観光の一つとしても結構良いんじゃないかな。

次週は練習はお休み、楽団ごとブリーラムへ演奏旅行の予定。

N先生と老夫婦 video 30sec/1.3MB

1 comment:

Franco said...
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