2017-01-21

年初の文化センター

1月14日、タイでは年初の第2土曜日はこどもの日でして、恒例の披露目会を行いました。場所は変わる事が有りますが、今回は地元の文化センター。

大勢居ますがほぼ全て協会の関係者でして、楽器や舞踊を教える人、習う人とその保護者、運営者等です。タイやイサーンの音楽と舞踊の他にコーン舞踊が大人数なので、その人達が多い感じですね。

ラーマ9世崩御以来、王室関連の曲、王様が作った曲なんかもやったりしてます。またポンラン楽団なのにタイ楽器のキムなんかも取り入れてます。
タイ音楽は調律の基準が違うので、こういう弦がたくさんある楽器は調律が大変ですね。

終了後は焼き肉パーティーなんかしました。

この日のちびっこ歌手。
この子はピンも弾けます。



1月21日はここのホールで、王室関連曲を舞踊無しでやりました。
 
何ヶ月も続く追悼ムードに合わせた催しでした。

2016-12-09

タマサート大にて

ラーマ9世追悼の催しが続いていますがこちらは王宮広場の隣、タマサート大学の中庭で野外映画の上映。王様に関した映画ですが、ちゃんと見たことは無いので内容は知りません。

映画のスクリーンの前にポンランの太鼓。映画の後で我々が演奏するという事で、どういう繋がりが有るのか全く知りませんが…。

楽団は少人数だし、あまり楽しい音楽をやる雰囲気ではない催しですから、静かめに、しんみりとやりました。

タマサートはチャオプラヤ川に面してます。いつ行っても眺めが良いですね。門が開いていれば誰でも入れるので涼みに行くのも良いでしょう(あまりだらし無い格好で無ければ)。

2016-12-03

ラーマ9世追悼演奏会


2016年10月13日にタイの国王ラーマ9世が亡くなって、各地で追悼の催しが行われていますが、12月になって文化センターでも追悼演奏会が行われました。

ポンランに黒リボン。見たことないですね。そもそもポンラン楽団は、こういう厳かな儀式にはあまり出てこないと思います(特にバンコクでは)。

参加者全員正装です。自分はこんな服着るのも初めてでした。

無観客ですが良い機材揃えてます。

式はタイ音楽やらポンランやらと、きっちり進行が決まっていてドローンで空撮までしてましたが、この映像が何に使われるのかは全く存じません。