2006-05-06

文化センターの日常

タイ文化センターでの練習日は毎週土曜日。

子供楽団の日常のパターンとしては朝8時と10時の部に分かれて初心者に各楽器の基礎を教え、午後は既に基礎を終えた生徒が楽団として舞台を想定した練習を行う、というパターン。

自分は一日中いることが多いので、最近は子供に基礎を教えるのを手伝ったりしている。実際生徒が非常に増えて、教える人が足りないのかもしれない。人に教えるよりもっと習いたいんだけど、教え合うのも訓練のうち、という方針らしいので、まぁいいか。

2006-04-22

何か催し物

文化センター野外ステージにて。

催し物が多すぎて、もはや何の催し物か分からない。とにかくどんどん演奏する機会を与えて経験を積ませる、という方針だと思う。

屋外の舞台のこじんまりした垂れ幕を見ると、ウボンの村のコンサートが思い出される。

いつも通り、イサーン子供楽団は最後に演ずるので、ひたすら待つ。

暇なので師匠と記念撮影。いつも師匠、師匠、と呼んでいるけど、こうして見ると若いなー。

2006-04-13

ソンクラーン

ソンクラーン(タイ正月)はウボンラーチャタニーで過ごす。

あちこちの村でモーラムの野外コンサートを開催しているので、コンサートのハシゴができる。

この街では小さい子供達がハーンクルアン(コンサートの踊り子)の役を演じていて、腰をぐいぐい振ってセクシーに踊っていた。今の日本で子供にこんなことをさせるとクレームの対象になるかもしれないけど、タイではごく普通。

本当は自分としては伝統モーラムを見たかったんだけど、そういう古臭いものは年々減っているらしい。今回も生で見ることができなかった。